初めてのボルダリングジム完全ガイド|持ち物から登る流れまで徹底解説

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「ボルダリングを始めてみたいけど、何を持っていけばいいの?」

「ジムではどうやって利用するの?」

「初心者でも大丈夫?」

「雰囲気が怖いんだけどー?」

そんな疑問を持つ方のために、初めてボルダリングジムを利用するときの流れをまとめました。

この記事を読めば、

初めての来店でも安心してボルダリングを楽しめます。

ボルダリングジムに初めて行くときは、

誰でも少し緊張するものです。

この記事では、持ち物から受付の流れ、登るときのちょっとしたコツまで初心者向けに解説します。

とりあえず結論!

初めてのボルダリングジムで必ず必要なものは

「靴下」

コレだけです。

あると便利なのは次の2つ。

  • 着替え
  • 飲み物

まずクライミング(ボルダリング)ジムに着いたら、

  1. 会員登録
  2. 連絡先・緊急連絡先の記入
  3. 着替え
  4. レンタル用品の貸出
  5. 準備運動
  6. スタッフからルール・マナー説明
  7. 自由に登る

という流れになります。

ボルダリングって何?

ボルダリングは、「ボルダー(岩)」を登ることを想定したクライミングです。

なのでロープを使わず、比較的低い壁を登るため、

気軽に始めやすいのが特徴です。

年齢や性別を問わず楽しめるスポーツで、

自分のレベルに合わせて課題を選べるため、

運動経験が少ない方にも人気があります。

持ち物について

初めてのボルダリングで

必ず必要な持ち物

・靴下

以上です。

実は多くのジムでは

道具(シューズやチョーク(滑り止めの粉))をレンタルできます。

そのため、「何を持っていけばいいんだろう」と心配する必要はありません。

その他、あると便利なものは次のとおりです。

  • 着替え
  • 飲み物

着替えが必要なのは

ボルダリングではチョークという白い粉を手につけるため

服に付いて白くなります。

もちろん叩けばある程度落ちるし、洗濯すれば全て落ちます。

「真っ白な服で帰りたくないな」という方は、

着替えを持参すると安心です。

また、上へ登るスポーツなので、

風紀上、スカートなどの服装は避けましょう。

ジムによっては安全面や周囲への配慮から

スカートでの利用をお断りしている場合がほとんどです。

ジムに着いてからの流れ

1. 受付をする

初回利用の場合は会員登録を行います。

クライミングジムでは大人も子供も等しく

基本的に自分の安全は自分で管理するスポーツです。

もちろんスタッフもサポートしてくれますが、

万が一の怪我や緊急時に備えて、

連絡先や緊急連絡先の記入を行います。

2. 道具のレンタルを借りる

シューズやチョーク(滑り止めの粉)をレンタルします。

クライミングシューズは普段履いている靴より小さめを勧められることが多いです。

適切なサイズは、きつめで足の指が軽く曲がる程度。

せっかくクライミングをするのであれば、一度は適正サイズを体験してみることをおすすめします。

ただし、強い痛みがある場合は無理をせずサイズを上げましょう。

3. ルール説明を受ける

安全に利用するための説明があります。

特に重要なのは次の3つです。

  • 登っている人の下に入らない
  • 着地マットの上で休憩しない
  • 周囲を確認してから登る

最低限この3つは安全のためのルールです。

自分と他の利用者の安全のため、必ず守りましょう。

4. 実際に登ってみる

最初は一番簡単な課題から挑戦します。

急に登り始めるのではなく、決められたコースを見て「どう体を動かすか」を考えてから登るのがコツです。

また、腕の力だけで登ろうとするとすぐに疲れてしまいます。

必要な時だけ腕で引きつけ、足をしっかり使うことを意識してみましょう。

よく聞かれる質問

Q. 力がなくても登れますか?

登れます!

理論上は、鉄棒にぶら下がれて階段を登れる人なら登れます。

実際には腕力よりも、ぶら下がる力と足の使い方、体のバランスの方が重要です。

女性や子どもでも十分楽しめます。

Q. 一人でも大丈夫ですか?

問題ありません。

実際に一人で来店する方がほとんどです。

自分のペースで楽しめるのもボルダリングの魅力のひとつです。

Q. どのくらい登ればいいですか?

最初は1時間程度登れたら中々見込みあり!?

慣れないうちは想像以上に体力を使うため、

無理をしないようにしましょう。

まとめ

初めてのボルダリングジムは緊張するかもしれませんが、必要な道具はほとんどレンタルできるため気軽に始められます。

動きやすい服装で来店し、ルールやマナーを守りながら楽しむことが大切です。

まずは簡単な課題から挑戦し、自分のペースでボルダリングの楽しさを体験してみてください。

ボルダリングを安全に楽しむためには、ジムごとのルールやマナーを知っておくことも大切です。

あわせて「初心者が知っておきたいマナー安全編」もぜひご覧ください。

最後に

ボルダリングジムでは、

危険な行動があると周りの利用者やスタッフから

声をかけられることがあります。

初めての方は危険なポイントが分からなくて当然です。

声をかけられるとあからさまに機嫌を悪くする人がいます。

声掛けは怒られているわけではなく、

「怪我をしてほしくない」

「安全に楽しんでほしい」という気持ちしかないので

もし声をかけられたら、

「分かりました!ありがとうございます!」

と受け取ってもらえれば大丈夫です。

また、

「なぜ危ないんですか?」
「どうしてですか?」

と聞いてみるのもおすすめです。

ボルダリングは安全に楽しむためのルールやマナーがたくさんあります。

分からないことは遠慮せずスタッフや周りの人に聞いてみましょう。

きっとみんな喜んで教えてくれるはずです。

声をかけてきた人に

登れないコースの登り方聞くのはかなりオススメ!

声をかけてくる=声をかけられるのも許容しているからです。