クライミングシューズの臭い対策は3段階で考えよう
クライミングシューズは密閉性が高く、
足汗が雑菌の繁殖を促して
臭いが発生しやすくなる。
でもね!高価な消臭グッズを買わなくても対策は可能です。
今回は、私が実践しているシューズケアを
「手軽さ」と「コスト」で3段階に分けて紹介します。
レベル1:お金をかけずにできる超簡単ケア
シューズを開いて乾燥させる
ジムや岩場から帰ったら、まずはシューズを全開にしましょう。
ベルクロタイプならベルトを外し、スリッパのように口を広げます。
そのまま風通しの良い場所に置くだけでも効果があります。
汗による湿気が減るため、雑菌の繁殖を抑えられます。
ポイント
- 帰宅後すぐ行う
- 車内に放置しない
- ジムバッグに入れっぱなしにしない
費用:0円
手間:★☆☆
レベル2:お金はかからないけど少し面倒なケア
定期的に洗う
シューズにもよりますが、臭くなったら洗ってしまうのが1番っ!!
臭いが気になり始めたら洗濯も有効です。
ぬるま湯にリンスと中性洗剤を少量入れ
やさしく手洗いします。
洗った後はしっかりすすぎ、風通しの良い日陰で乾燥させます。
注意点
- 熱湯は使わない
- 乾燥機は使用しない
- 直射日光で長時間干さない
- 本革製品であればリンス入れる。人工皮革ならリンス要りません。
手間はかかりますが、臭いのリセット効果は非常に高いです。
費用:ほぼ0円
手間:★★★
レベル3:お金はかかるけど簡単なケア
消臭剤や乾燥剤を使う
最近はクライミングシューズ向けの消臭グッズも多く販売されています。
シューズの中に入れておくだけなので非常に楽です。
例えば、
- シューズ用乾燥剤
- 活性炭消臭剤
- 消臭スプレー
- シューズデオドラント(グランズレメディ)
などがあります。
毎回ケアする時間がない人には最もおすすめです。
費用:500〜3,000円程度
手間:★☆☆
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結論
臭い対策の基本は、
「乾燥」→「洗浄」→「消臭グッズ」
の順番です。
まずは帰宅後にシューズを開いて乾燥させるだけでも十分効果があります。
それでも臭いが気になる場合は洗浄し、さらに手間を減らしたいなら消臭グッズを活用しましょう。
高価なシューズを長く快適に使うためにも、ぜひ自分に合った方法を試してみてください。
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