初心者が知っておきたい!クライミングジムで絶対に守るべきマナー(安全編)

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クライミングジムには

厳しいルールがたくさんあるわけではありません。

初めてジムへ行く人は、

まず安全について意識してみましょう。


自分の安全のために

1.登っている人の下には入らない

クライミングは、どんな上級者でも落ちます。

登っている人の下に入ると、

落下した人と衝突して大きな事故につながる可能性があります。

そして、初心者に気をつけて欲しいのは

登っている人は

「真下に落ちてきません」

落ちるときは振られて落ちる事がほとんど

少し離れた位置だからと言って安心せず

課題を観察するときや休憩するときも

上に人がいないか確認しましょう。


2.荷物はマットや通路に置かない

マットは着地するための場所です。

バッグや靴が置かれていると、着地時につまずいたり足をひねったりする危険があります。

荷物は指定された場所へ置きましょう。


3.分からないことはスタッフに確認する

ジムによって利用ルールは異なります。

初めて利用する施設では、遠慮せずスタッフへ確認しましょう。

分からないまま利用するよりも、安全で安心です。

おわりに

今回紹介した内容は、

初心者向けのマナーとして書きました。

ですが、実際には経験年数に関係なく大切なことです。

クライミングを続けていると、

登ることに慣れすぎて周りが見えなくなってしまうこともあります。

「ちょっとだけだから」と連続トライをしたり

「誰も待っていないだろう」と壁を占有してしまったり。

技術は上達しているのに、

マナーは初心者の頃より下手になってしまう。

そんな不思議な現象を時々見かけます。

私自身も含めて、ときどき立ち止まって振り返りたいものです。

上手く登れるクライマーよりも、

一緒に登りたいと思われるクライマーを目指したいですね。